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忘れてはならない事実があります。(安来市加納美術館)

大石芳野HIROSHIMA平和への思い 高嶋敏展SHIMANE戦争の手ざわり

安来市加納美術館は、平和を希求した画家加納莞蕾の想いを広くお伝えする美術館として運営されています。

今回は、世界各地で戦争や内乱で傷つけられ苦悩しながら生きている人々を追い続けている
大石芳野氏の HIROSHIMA をテーマにした写真作品と、
戦争の痕跡を記録し続けている高嶋敏展氏の SHIMANE を舞台にした作品がご覧いただけます。



プロフィール

大石芳野】 おおいしよしの 
写真家。東京都出身。日本大学芸術学部写真学科卒業。
戦争や内乱が残す不条理な傷跡に苦悩しつつも逞しく生き続ける人びとを、カメラとペンで追う。
【高嶋敏展】 たかしまとしのぶ 
写真家。アートプランナー。
1972年出雲市生まれ。1996年大阪芸術大学卒業。
小泉八雲をモチーフに制作した写真のシリーズを定期的に発表。

開催期間:9月22日(土)~10月22日(月)(休館日 毎週火曜日)
開館時間:9時~16時30分(入館は16時まで)(最終日は15時まで)
入館料 :一般 1,000円 団体 800円(20名様以上)
     学生  800円(高校生以上) 小・中学生無料
同時開催 次世代に託す加納莞雷の思い