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山中鹿介幸盛生誕地

山中鹿介誕生の地といわれる、山中屋敷跡には石碑があります。

天文14年(1545)8月15日に、月山の北麓にある新宮谷で生まれます。
(鹿介の出生には諸説あり、鰐淵寺の麓で生まれたという説もあります。)

父の山中三河守満幸(やまなかみかわのかみみつゆき)は鹿介が生まれた翌年に没し、母の手一つで育てられ12歳で尼子義久の近侍となります。病弱な兄甚太郎に代わり山中家を継ぎ、山中家に代々伝わっている三日月の前立(まえだち)に鹿の角の脇立(わきだち)のある冑(かぶと)を譲り受けました。
鹿介を名乗ったことや、三日月を信仰するようになったのもこの冑にちなんでいると云われています。

山中鹿介幸盛屋敷跡の石碑



山中鹿介ゆかりの地

山中鹿介の兜がデザインされたニッカウヰスキーのエンブレム
NHK連続テレビ小説「マッサン」のモデルになったニッカウヰスキーのエンブレムに山中鹿介の兜がデザイン。
川中島一騎討ちの碑
山中鹿介幸盛と、木狼介勝盛が一騎打ちを行ったと伝わる場所です。
月山富田城跡
難攻不落!天下の名城「月山富田城」の跡地です。
山中鹿介幸盛祈月像
祈る鹿介の真摯な姿から、戦国ロマンへ想いを馳せることができます。
山中鹿介幸盛生誕地
鹿介の生誕地といわれている山中屋敷跡です。
三笠山
鹿介は三笠山にかかる三日月に祈ったといわれています。
布部要害山
尼子と毛利の天下分け目の決戦場となった場所です。
蹄の滝(広瀬町山佐)
布部要害山で毛利軍に敗れた山中鹿介が馬で飛び降りた
蹄の跡が残っています。
清水寺の尼子十勇士「絵馬」
山中鹿介を始め尼子十勇士と呼ばれた強者を描いた絵馬が
奉納されています。
鹿介供養塔
山中鹿介をしのんで、堀尾吉晴の妻が建立しました。
「山中鹿介ゆかりの地めぐり」のパンフレットをリリースしました!
山中鹿介に縁の深い地を解説しています。このパンフレットを持って鹿介ゆかりの地を歩いてみませんか?
山中鹿介にあやかった祈願札【祈月札】のご案内
鹿介にあやかり、これから何かに挑戦するための立ち向かう勇気や逆境に負けない心を授かろう!

月山富田城・尼子一族
戦国尼子フェスティバル
5年に一度、尼子の子孫たちが月山富田城城下町・広瀬に大集合!
第6回の開催は平成25年9月28日(土)・29日(日)
一族法要、武者行列やステージイベントなど、様々な催し物が行われます。
月山富田城略年表
月山富田城のできごとを簡潔に年表にまとめています。
尼子一族盛衰記
安来市広瀬町月山富田城を中心に、最盛期には山陰山陽十一国を従えた戦国大名『尼子氏』とはどのような一族だったのでしょうか。


尼子盛衰記を分かりやすく解説
尼子盛衰記を分かりやすく解説しています。
「城下町広瀬まちあるきへ出陣!」のパンフレットをリリース!
富田の城下町広瀬のレトロな街並みや歴代城主に由来するスポットなどの
まちあるきに便利なMAPです。