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縄久利神社(なわくりじんじゃ)



 主祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)、磐長姫命(いわながひめのみこと)(牛飼姫命)、東比田にあります。
牛馬の守護神で、牛飼いが盛んな頃は多くの参拝者がありました。
奥の宮は標高600mの飯盛山にあり、山頂からは大山や三瓶山を見ることができます。
また、巨岩や古木の多い霊地としても有名で、菊水の岩・こもり岩・乳岩・赤子岩など、昔から言い伝えのある岩があります。

縄久利神社 名前の由来
大山祇命の娘、姉の磐長姫命と妹の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)はお互いの住居を見つけるため飯盛山に上がりました。姉の磐長姫命は住居をここ(縄久利神社)に定め、妹の木花咲耶姫はよい住居が見つかれば縄を引いて知らせるといい、伯耆大山のほうへ行ったまま連絡が来ません。
姉の磐長姫命が待ちくたびれて縄を繰ってみると縄は切れていました。
この故事から縄久利という名前がついたという伝説があります。




中国地方一円の畜産農家から信心を集めていて、県内でも珍しい見事な傘鉾の大祭が行われます。4月24日に行われる花傘神事は、各地区から造花を取りつけた花傘が集まり、これを倒し造花を奪い取るという壮観なもの。持ち帰った花は、牛馬安全のお守りにするのがしきたりです。



■所在地 〒692-0733 安来市広瀬町東比田2595-6
■TEL 0854-34-0109 ■FAX
■URL
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■営業時間
■定休日
■料 金
■アクセス 安来ICより車で60分
安来駅より車で65分
■駐車場 あり


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